私の部屋には妖精が住んでいます

靴下がかたっぽなくなることってありませんか?特に朝。

靴下がかたっぽみつからないことによって被る損害って大きいですよね。

電車に乗るなら一分一秒を争うはず、地方電車は一本逃すと一時間くらい平気でまたされます。それに見つからないとどうしようもなくやる気がなくなりますよね。

これが面接の日とかなら致命的です。


この非常に困る現象にはどうやら靴下隠しという妖精が関係してるようです。

実在するかどうかという疑問があるでしょうが、僕は過去に何度も靴下をかたっぽなくしているので、実在すると信じてます。

つい一週間ほど前にも靴下隠しに遭ったようで、ある朝靴下がかたっぽ紛失してしましました。

一生懸命探したのですが洗濯機の中にもゴミ箱にもどこにも見当たりません。

次の日長袖のジャケットの袖に腕を通すと・・・

なんと探していた靴下のかたっぽがすぽっと飛び出てきたではありませんか。


これは絶対妖精靴下隠しの仕業に違いありません!

| | コメント (11)

ゼミ課題

wikipediaについて

 学校の課題のためにインターネットでよく調べ物をするようになったが、その度にウィキペディアにお世話になっている。ウィキペディアには世界のあらゆる事象を検索でき、話題になったものや人気のあるものはとても詳しく書かれている。ウィキペディアだけで調べ物が終わってしまうこともあるから、ウィキペディアは本当にすごいと思う。

  ウィキペディアの面白いところは、映画や漫画、ゲームなどの情報まで載っているところだ。その作品の細かい説明などにとどまらず、その作品の裏事情まで載っている。例えばバイオハザード(ゲーム)で調べてみると、そのゲームのアイデアが出たところから、プロジェクト発足や発売までの経緯など書かれていたり、スタッフの脱走など開発の際にどんな問題があったかまで書かれている。ウィキペディアはちょっとした暇つぶしとしても非常に楽しめるものである。

 ウィキペディアはweb2.0の実験として始められたが、予想以上の効果をだした。世界中の人々が自由に更新できることにより、急激にページ数が伸びている。また専門家なども参加するから、より詳しく、よりわかりやすく構築される。ウィキペディアはweb2.0の成功と可能性の象徴であるといえる。

 ただウィキペディアではまだ何も書かれておらず、リンクのみ貼ってあるというのが多い。ウィキペディア自体まだサービスが始まって間もないからだ。今後さらなる発展が見込まれるが、私もその発展に協力していこうと思っている。

| | コメント (268) | トラックバック (7)

USBメモリでPC環境を持ち運べる

USBメモリでPC環境を持ち運べる

AOSテクノロジーズは8日、USBを使ったPC環境移動ソフト「ファイナルUSBで私のパソコン2007」を販売開始した。

このソフトは、デスクトップやマイドキュメントなどの環境をUSBメモリに保存して、他のPCでも同じ環境を再現できるユーティリティソフトで、OSやアプリケーション以外のデータを再現できるらしい。

で、いまいち内容がわかりにくいが、いままでUSBメモリでファイルやフォルダしか持ち運べなかったものを、「ソフトごと持ち出すことを可能にしたソフト」というものだと思う。Outlook expressなどの設定したパソコン出しか使えないようなソフトを別のパソコンで使えるようにすることができる。

私のような学生では使う用途がメール意外に思いつかないし、うちの学校のようにメールサーバを使えばどこからでもメールを使うことができるので需要のほどは微妙。お気に入りなどもわざわざPC環境で使わなくてもいいとも思う。

ところでこれと似たようなソフトだがOSをCDで起動し、どのパソコンでも同じ環境で使用できるOSという商品がライブドアで開発されていたがどうなったのだろうか。こちらも詳しくは不明。

| | コメント (786) | トラックバック (87)

ライブドア、中古車販売の子会社を売却

                    ライブドア「カーチス」売却

 ライブドアは強制捜査の一件以来厳しい状況に置かれ続けている。最近になってUSENの宇野社長からも見放されかけている。宇野社長はどうもライブドアの金融部門に興味があったようで、それがなくなってしまった今ライブドアへの協力に対して慎重な姿勢になっている。

 ライブドアは事があってからずっと業務縮小を続けている。社長も代わり会社再建にむけて社員たちが奮闘してるにもかかわらず、堀江たちの裁判が始まってから、会社の様々な実態が浮き彫りになり、ますます会社の信頼を下げている気もする。ライブドアにいた優秀な社員たちも堀江の友人であるサイバーエージェントに吸い取られてしまって業務縮小せざるを得ない状況だ。

 堀江がいたころは様々な事業の話(新OSの開発など)を聞いて期待していたのだが、もうライブドアにそんな余裕はないようだ。ライブドアは堀江たちが経営し続けていたほうがよかったとつくづく思ふ。

| | コメント (150) | トラックバック (15)

総務省のWEB2.0研究会

Web 2.0時代の地域のあり方に関する研究会

総務省がこんな研究会を発足した。

目的はWEB2.0に対する国や自治体の方向性の模索らしい。

一概に方向性と言われるとよくわからないが、WEB2.0からどんな方向性が生み出されるのか興味津々である。

また、この研究会は地域や行政などにWEB2.0を広め、ネットの地方への普及も目的としているようだ。

この研究を通して、WEB2.0がどれほど解明されるのか楽しみである。

| | コメント (11)

mixi利用上の注意

mixi利用上の注意を更新

mixi関連のニュースが多くなり、mixiも注意の更新などで対応しているようだ。

mixiの情報流出などの事件だが、個人的にはmixiユーザーに問題があると思っている。

mixiはユーザー招待制によって安全性が高いという先入観を持っている人が多いためか、実名で登録する人がいる。

個人情報をネットで紹介するなんてことは危険なことだし、日記の内容から個人が特定されても仕方のないことだ。

こういったニュースは決してmixiの仕組みなどが悪いのではない。ユーザーの危機管理の甘さがこういったニュースを作るのである。こうした出来事を機に個々の危機管理意識が高まることを期待したい。

ちなみに一番悪いのは個人情報を悪用する人であると思っている。

| | コメント (25) | トラックバック (41)

漢検2級の解答が試験日前日に「2ちゃんねる」へ流出

漢検2級の解答が試験日前日に「2ちゃんねる」へ流出

ということで先月29日行われた漢字検定2級の問題が2ちゃんねるに流出した。

これに伴い漢字検定協会は満点を20点下げ、合格基準も下げて対応した。

この事件は2ちゃんねるの持つ匿名性がもたらしたのかもしれない。

掲示板のスレッドを建てたり書き込みをしたりするのは誰でもどこからでもできるため、ネットカフェなどの公共の場所を利用されると犯人を特定することも難しい。

問題が流出した経緯も気になるが、現代のようにネットが普及した社会ではこうしたいたずら半分の行為が増えていくだろう。

| | コメント (53) | トラックバック (20)

mixi株式上場

mixi上場

先月大手ソーシャル・ネット・ワーキングサイト「mixi」が東証マザーズに上場した。

久々の有望株として買い注文が殺到し、295万円の初値を付けた。

また、サイバーエージェントの藤田社長がmixiに投資し、100億円の利益を獲得したとして一時世間を騒がせた。

mixiは2004年ごろSNSサービスを開始し、今年7月には500万に達した。私はmixiがここまで広がった理由として、女性がとっつきやすかったことがあると思う。今までパソコンやネットに不関心だった女性たちが、最近のネットブームなどでネットに関心が高まり、コミュニティーサイトの魅力に惹かれていったのだと思う。

mixiは上場し、業績も上げ続けているが、株価は下落する一方である。

| | コメント (29) | トラックバック (55)

次世代ネットワーク

NTT次世代ネットワーク

NTTではIP技術で構築するネットワークにより電話・テレビ電話・映像コンテンツ配信・インターネットアクセスなどのサービスを提供する「次世代ネットワーク」の構築に向けてフィールドトライアルを実施すると発表した。

現在、映像やその他コンテンツのサービスが増えているが、NTTのような会社まで進出してくるとは予想外であった。しかしこのサービスは一般向けではなく、事業者に向けてのサービスである。よくわからないが、このサービスは事業者側になんの知識や技術がなくても映像やその他コンテンツサイトの構築が可能である、というものかと思う。

このサービスは東京、名古屋、大阪の3大都市圏でのみ利用可能のようだ。

| | コメント (133) | トラックバック (38)

動画共有サービス

サイバーエージェントが動画共有サービスを開始

 サイバーエージェントは既存の動画配信サービスAmebaVisionをリニューアルし動画投稿機能を搭載した。このサービスは無料で利用することが出来る。今回追加された動画投稿機能は、ユーザーが撮影した動画をアップロードし、Macromedia Flash形式に自動変換して公開できるサービスで、投稿された動画にはコメントや評価を投稿できる。また、携帯電話からメールを利用した動画のアップロードも可能であるようだ。

 以前授業で取り上げた画像共有サービスの発展版という見方が出来る。このサービスはアメーバブログ同様、ランキング制になっており、アクセス数一位になると一万円の賞金がでるようだ。

 サイバーエージェントは動画配信部門でGYAOを強く意識し、特にオリジナリティーにこだわっているようだ。インターネットビジネスにおいてまだアメリカが一歩先に行っていると思われるが(グーグルアースなど)サイバージェントにはぜひとも日本発で世界を驚かせるようなものを作ってもらいたい。

| | コメント (465) | トラックバック (94)

«主役はminiSDへ